採集職を本格的に育てるなら、避けて通れないのが収集品採集です。

通常の採集とは操作が異なり、専用のスキルを使って「収集価値」を上げてからアイテムを入手する仕組みになっています。最初は戸惑いやすいですが、流れを覚えてしまえば難しくありません。

この記事では収集品採集の基本からスキル回しまで、初心者にもわかりやすく解説します。

収集品採集とは?通常採集との違い

収集品採集は、通常の素材採集とは別の専用UIで行う採集です。

収集品採集をONにした状態でポイントに触れると、画面に「収集価値」「耐久」「採集回数」の3つのゲージが表示されます。スキルを使って収集価値を上げ、規定値に達したら「収集品採集」ボタンで入手する流れです。

収集品採集でしか手に入らないアイテムも多く、紫貨(ギャザラースクリップ)や霊砂の入手にも直結するため、採集職を進めるうえで必須の知識となります。

なお収集品採集をONにし忘れたまま採集すると、通常素材として入手されてしまい収集品にならないので注意しましょう。

覚えておきたい基本スキル4つ

収集品採集には専用スキルが4種類あります。まずは以下の4つを押さえておきましょう。

スキル名 効果
集中検分 次の純化スキルの効果量をアップ。バフ「活眼」「バリューアップ」が発動することも
大胆純化 収集価値を大きく上昇。ただしランダム性あり
慎重純化 収集価値を確実に上昇。25%の確率で耐久消費なし
石工の理/老農の知 耐久を1回復し、採集回数を増やせる可能性がある強化スキル

基本は「集中検分→慎重純化」のセットを繰り返すことで収集価値を安定して上げていけます。

基本のスキル回し(収集価値1000を目指す)

収集価値は最大1,000を目指すのが基本です。

1,000に達するほど報酬スクリップが多くなるため、毎回確実に1,000を狙う立ち回りを身につけましょう。GPの残量によって動き方が変わります。

GPが700以上ある場合

  1. 集中検分(活眼・バリューアップ狙い)
  2. 慎重純化
  3. 集中検分
  4. 慎重純化
  5. 収集価値が1,000に届いていなければ慎重純化を追加
  6. 収集品採集
  7. 石工の理 or 老農の知(採集回数を確保)

GPが十分にある場合は集中検分を積極的に使い、純化の効果量を最大化するのが基本です。

GPが少ない場合

  1. 慎重純化 × 繰り返し(収集価値1,000まで)
  2. 収集品採集

GPが回復しきっていないときは集中検分を省いて慎重純化を連打するシンプルな方法で対応します。

収集価値が安定しにくいですが、コーディアルでGPを回復してから採集するのが理想です。

効率を上げる3つのポイント

スキル回しを覚えたら、次は効率アップを意識しましょう。以下の3点を押さえるだけで取得量が変わります。

収集効率を上げるコツ

  • GP管理:精選はGPを消費するためコーディアルでの回復が必須。GP400消費で2個以上採集が目安
  • バリューアップ・活眼の活用:集中検分発動時にバリューアップや活眼が出たら、そのまま慎重純化に変更して収集価値を底上げ
  • 装備更新:獲得力・識質力が高いほど1回の採集で得られる収集品数が増加。スクリップ装備への更新を優先しよう

収集品採集を活かすには?

収集品採集でためた素材は、精選・収集品納品・刻限採集など様々な活用先があります。

収集品を納品すれば紫貨が獲得でき、伝承録の購入や装備更新に使えます。また刻限素材を収集品として採集することで霊砂も入手できます。

収集品採集をマスターすると、採集職の活動の幅が大きく広がります。

✦ 伝承録
【FF14採集】伝承録とは?入手方法・交換レシピ・効率的な集め方を解説
紫貨の効率的な稼ぎ方
✦ 紫貨の稼ぎ方
【FF14パッチ7.x】紫貨の効率的な稼ぎ方【ギャザラー・クラフター両対応】